永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~

INTRODUCTION

表紙を見た途端、ヨガナンダの瞳に射抜かれたんだ。
「あるヨギの自叙伝」に出会ってなかったら今の人生はない。くたばっていたか、最低の人間になっていたはず。
不毛な人生にならず、意味を与えてくれた。

-ジョージ・ハリスン

ハリウッドセレブから火がついたヨガブームは、日本にもすっかり定着し、

今や国内のヨガ人口は200万人にものぼるといわれている。

永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~そもそもヨガはどうしてここまで数多くの人を魅了するのか?

ヨガの魅力をひも解くとき最も重要な人物が、ヨガと瞑想を世界に広め、「西洋ヨガの父」として知られる偉大なヨギー(ヨガをする行者)=パラマハンサ・ヨガナンダである。

ザ・ビートルズには「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットに登場するほど大きな影響を与え、アップル社創業者のスティーブ・ジョブズは、ヨガナンダの自叙伝を唯一自分のiPadにダウンロードしていたという逸話を残すほど。 多くの著名人に影響を与え、その生き方は現在もたくさんの人々に人生の指針を与えている。

本作は、ヨガナンダの貴重な映像と、ジョージ・ハリスンやスティーブ・ジョブズなど多数の著名人の証言や逸話を通して、アカデミー賞ノミネート歴のあるパオラ・ディ・フローリオとサンダンス受賞歴のあるリサ・リーマンが、彼の生涯と教えに迫る奇跡のドキュメンタリー!アメリカ、オーストラリア、ブラジル、ドイツ、イタリア、フランス他、全世界でロングラン上映中!。

イルミネート映画祭 観客賞受賞/シアトル国際映画祭 公式セレクション/マウイ映画祭 スピリット・イン・シネマ賞受賞

SYNOPSIS

『永遠のヨギー~ヨガをめぐる奇跡の旅』(原題『AWAKE:The Life of Yogananda』)は、

1920年代にヨガと瞑想の奥義を西洋に伝えたヒンズー教スワミ(導師)の人生を描いた異色の伝記映画。
  • 映画「永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~」
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永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~ これまで世界中で何百万部と売れ続け、真理を追求する人々や哲学者、ヨガに熱心な人々の座右の書となった精神世界の教典「あるヨギの自叙伝」を著したパラマハンサ・ヨガナンダの生涯と、その教義を追究した長編ドキュメンタリー作品です。

「あるヨギの自叙伝」は、スティーブ・ジョブズ氏のiPadに唯一ダウンロードされていた本として知られており、ジョブズ氏の追悼式では800冊分が参列に訪れた重要人物らに配布されました。 この本はまた、東洋神秘主義への入り口としてジョージ・ハリスンやラッセル・シモンズほか、多くのヨガ修練者たちの教典となりました。ヨガナンダ自身の悟りへの探求を個人的な体験として著し、修行の道程における苦闘を分かち合ったことで、太古からの教えは現代の読者にも開かれたものとして伝えられたのです。

今日においても、物欲的社会から内なる自己へと意識を傾け、瞑想を追求する多くの探求者たちの指南書として人々を魅了し続けています。

この映画は製作に3年以上を費やし、世界30か国もの地域で撮影され、西洋から東洋、新旧におけるヨガの世界を網羅しています。ヨガナンダに関する資料に基づき創作されたストーリーを中心としながらも、従来の伝記映画とは別次元のスケールで描かれた作品となりました。 インタビュー形式で綴られた映像や暗喩的表現、再現シーン等で構成されており、私たち観賞者がめぐる旅は、インドの聖地から最先端の物理学研究室を擁するハーバード神学大学院へ、そしてペンシルベニア大学の精神科学研究所からカリフォルニア州カールスバッドのチョプラ・センター(訳者注:アーユルヴェーダ基盤のウェルネスセンター)へと導かれていきます。

魂のめぐる旅路を追体験しながら、自我の抑圧や即物的社会の幻惑から逃れ、これまで見たことのないヴィジョンがもたらされるでしょう。

全宇宙に生ける者たちがその苦しみから解放され、絶えることのない幸福を見つけ出すための、人類すべての物語なのです。

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